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一時期、燃料高騰によって移動手段を車から自転車へ移行された方も多いのではないでしょうか。

自転車は燃料代がかからない上に運動不足を解消したりダイエット効果も高いので、ちょっとした距離の通勤等に最適な移動手段となっています。

近年では、弱虫ペダルという漫画・アニメがブレイクしたおかげで、ロードバイクやクロスバイクを購入される方も増えてきました。ロードバイクは長距離を走っても疲れにくいですし、車体の軽さからスイスイと坂道を登る事もできますから、長距離の通勤にもガンガン使う事が出来るんです!ただし、ロードバイクは何と言っても価格が高い…!

ロードバイクは入門モデルでも10万円近くしますから、中々ポンッと購入できる代物ではありません・・・。

そこでオススメするのが、ロードバイクを銀行カードローンを使って購入する!という方法です。

ロードバイクを銀行カードローンで購入するメリット

『えー?自転車をローンで買うのー?』と思いますよね?最初は僕もそうでした。コツコツと貯金を貯めてロードバイクを買おうと思っていたのですが、銀行カードローンを使って購入する際のメリットがたくさんあったので、私は銀行カードローンを使ってロードバイクを購入しました!

メリットその1.最新モデルをいち早く購入出来る!

ロードバイクって1年毎にモデルチェンジして、どんどん新しいものが出てきます。そして、モデルチェンジされたばかりの人気のロードバイクは即座に売り切れ状態になるケースがとっても多いんです!

貯金が貯まった頃には欲しかったモデルが売り切れになっているなんて事は当たり前の様にあります。

そんな時に銀行カードローンに契約しておけば、最新モデルが発売された瞬間に購入する事ができるので、購入のタイミングを逃す心配がなくなるのです。

契約さえしておけば、好きな時にお金を借りる事ができますから、どんな時でも対応できるのがメリットの1つになります。

メリットその2.現金支払いのみのお店でもローンが組める!

お店によってはクレジットカード払いが出来ない所があったり、現金支払いのみの割引セールを行っていたりする場合があります。

実際、私がロードバイクを購入したお店はクレジットカード払いは出来たのですが、欲しかったモデルが現金一括払いの場合のみ30%OFFで購入出来るセールを行っていたので、現金を銀行から借りる銀行カードローンを使って、お店に現金一括払いをしてかなりお得にロードバイクを購入する事ができた訳です。

銀行カードローンの真骨頂はココにあると私は感じます。パーツの現金払いのみの割引きセールにも対応できるので無茶苦茶オススメです!

メリットその3.低金利でローンを組める!

銀行カードローンは比較的低金利なので支払う利息が予想以上に少ないです。

実際に私は10万円のロードバイクを6回払いで購入したのですが、かかった利息はたったの3,057円でした。毎月500円を貯金箱に入れるだけで利息を支払える計算になるんです!

最初は、ローンって利息がかかるし無駄じゃん…って思ってたんですが、いち早く欲しかったロードバイクを手に入れれるという喜びと、自転車に乗って爽やかかつ健康な通勤をいち早く行えるという事を考えると、たった数千円の利息は全く気になりませんでした!

ロードバイク購入にオススメの銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン
 ufjlp 三菱東京UFJ銀行カードローンは、自転車購入にぴったりのカードローンです。銀行ならではの低金利と、スピーディーな融資で、最新モデルの自転車の購入を逃す心配もありません。

お得で素早い銀行カードローンを是非その手で体感してみて下さい。

実質年率 融資限度額 審査時間
4.6%~14.6% 10万円~500万円 最短30分
融資時間 担保・保証人 遅延損害金
最短40分 不要 年14.6%

新生銀行レイク
 lakelp 新生銀行レイクには、初回契約者に限り、全額30日間無利息と5万円分のみ180日間無利息で融資を受けれるサービスが用意されています。

例えば、10万円の自転車を購入する場合、180日の間は5万円分のみの利息を支払うだけでOKなので、かなりお得にお金を借りる事ができます!

実質年率 融資限度額 審査時間
4.5%~18.0% 1万円~500万円 最短30分
融資時間 担保・保証人 遅延損害金
最短即日 不要 年20.0%

ロードバイク本体以外に必要なアクセサリー

ロードバイクの本体自体に10万円~15万円程度のお金が必要になりますが、ロードバイクを購入したならば、次にアクセサリーを揃える必要があります。

ロードバイクに必須なアクセサリー一覧

アクセサリー名 価格
1,000円~10,000円
ヘッドライト 3,000円~8,000円
テールライト 2,000円~5,000円
ヘルメット 3,000円~6,000円
メンテナンスグッズ 2,000円~6,000円
合計 11,000円~35,000円

アクセサリーを揃えるだけでも最低で1万円は必要になりますので、ロードバイクを購入する際は本体だけの価格を見るのではなく、アクセサリーにもかけるお金の事も考えておく必要があります。

一度良い自転車を購入すると、アクセサリーも良い物で揃えたくなる物ですから、アクセサリー費用にもある程度のお金がかかる事を予想しておきましょう!

初心者にオススメ!10万円前半のロードバイクならコレ!

▶2016 CANNONDALE CAAD8 SORA 7

定価:135,000円(税込み)

caad810万円前半のロードバイクを購入するならCannondaleのCAAD8が最強だと私は考えます。Cannondale独自のアルミフレーム技術が盛り込まれており、10万円前半でこれだけ完成度の高い自転車を購入出来る事はほぼありえないでしょう。

価格帯的にコンポはSORAになるのですが、試合に出たりしない限りは全く問題ないコンポです。通勤にも使えますしポタリングにも最適!

長距離にも持って来いのコスパ最強のロードバイクでしょう。

 

▶SPECIALIZED ALLEZ E5

定価:108,300円(税込み)

alleze5SPECIALIZEDといえばロードバイクの定番メーカーの一つです。低価格でありながら細部にまで拘った構造になっているので、初心者にぴったりのロードバイクと言えるでしょう。

フレームはアルミでフロントフォークにカーボンを使用しているので、ショック吸収性等にも優れています。この価格帯でカーボンが使われているのが驚きですね。

コンポはCAAD8同様にSORAです。レース仕様という訳ではありませんが、通勤やロングライドにも使えるオールマイティなロードバイクです。

 

最初からハイエンドモデルのロードバイクを購入するのも良いのですが、自分にロードバイクというスタイルがあっているかどうかを確認する必要もありますから、最初は10万円弱のエントリーモデルのロードバイクの購入をオススメします。

高額なロードバイクはカーボンフレームが使われる事がほとんどですが、カーボンは耐久性に優れていない為、ロードバイクになれてない方が乗って転けたりしてしまうとすぐに破損してしまう可能性もあるのです。

操作になれない内は転けたり擦ってしまったりする可能性もありますから、まずはエントリーモデルからのロードバイクデビューをオススメします!