プロミスは大手消費者金融の一つです。

大手消費者金融はプロミスの他にも、アコム・SMBCモビット・アイフルとありますが、基本的にはどの大手消費者金融も似たり寄ったりの条件で貸付を行っている。ただ、一つ一つの消費者金融は独自のサービスを持っていたりするので、そこに違いがあります。

この記事では、プロミスと他社キャッシングを徹底的に比較して、プロミスのどこが劣っているのか、どこが優れているのかを洗い出した情報をまとめていますので、是非参考にしてみて下さい。

プロミスの基本情報

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンスの消費者金融です。都市銀行のグループに入ってキャッシングを行う事で、大きな信頼と財源があり、安心して利用できる消費者金融となっています。

利用者からしてみれば、都市銀行グループのキャッシングを使うという安心感がありますし、実際に訪問取り立てのような違法な事も一切ありませんので、とにかく安心して利用できるキャッシングになっています。

大手で借りるというとハードルが高く感じますが、アルバイトやパートでも利用できますので、その点は安心して下さい。

プロミスの基本情報

金利(年率) 融資限度額 審査時間 融資時間
4.5%~17.8% 1万円~500万円 最短30分 最短1時間
遅延損害利率 総量規制 担保・保証 ATM手数料
年20.0% 対象 不要 108円~216円

プロミスの金利は年4.5%〜17.8%。アコム・アイフル・SMBCモビット等のライバルである大手消費者金融は最大金利を年18.0%に設定しているため、最大金利が年17.8%のプロミスで借りた方が支払う利息を若干抑える事ができます。

消費者金融の中では低金利の位置づけになっていますし、30日間の無利息サービスも行っている事から大手消費者金融の中では一番お得感のあるキャッシングと言えます。

融資時間も最短1時間とスピーディーなので、今日中にお金を借りたい方にもオススメです。

申込対象者

  • 申込時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
  • 継続的に安定した収入を得ている方
  • 日本国内に勤務または在住されている方

※学生や主婦が利用する際にも、本人に継続的に安定した収入がある必要有り。

アルバイト パート 派遣社員 契約社員
学生 主婦 専業主婦 年金受給者
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プロミスのデメリット

ここまで見てみるとプロミスはメリットだらけのキャッシングと感じるかもしれませんが、当然デメリットもあります。比較情報を見る前に、まずはプロミスのデメリットを確認しておきましょう。

金利が高い

プロミスの金利は大手消費者金融の中では低い方ですが、銀行カードローンと比べてしまうと高金利なキャッシングになってしまいます。銀行カードローンは年3.0%〜14.0%前後の金利設定になっているため、最大金利が年17.8%のプロミスは金利面で銀行カードローンに太刀打ちする事はできません。

金利が高ければ支払う利息も増えてきますから、返済期間が長期的になる場合や希望する融資額が高い場合には銀行カードローンを利用した方が良いでしょう。

総量規制の対象

プロミスは総量規制の対象になっているので、年収の3分の1までの額しか借りる事ができません。他社借入分も3分の1の中に計算されるので、他社借入がある方は思った通りの額を借入できない可能性がありますので、現在の借入額と新たに借り入れする額が年収の3分の1を超えないか確認してから申込みましょう。

ちなみに、総量規制の対象のカードローンを使って専業主婦が借入する場合は、配偶者の収入証明書や同意書の提出が義務付けられています。

そのため、専業主婦が申込をすると必然的にプロミスは処理する書類が増えてくるため手間がかかってしまいます。そういった理由もあってか、プロミスは専業主婦の申込に対応していません。

プロミスのメリット

続いて、プロミスのメリットについて見ていきましょう。

30日間無利息サービスがある

プロミスには、30日間無利息で借りれるサービスがあるので、お得にお金を借りる事ができます。

30日間の無利息サービスは、初めてプロミスに契約をされた方限定で利用できるサービスなので要注意です。また、無利息期間が開始されるのは、借り入れした日からではなく、契約日翌日から無利息期間が開始されるので、契約だけしてお金を借りなかった場合にも無利息期間は消費されていくシステムになっています。

30日が過ぎると、通常金利がそこから適用されます。また、無利息サービスは最初の30日間だけなので、再度無利息で借りる事は出来ないので要注意!

最短即日融資が可能

プロミスの審査時間は最短30分、融資時間は最短1時間とかなりスピーディーなので、今日中にどうしてもお金が必要な方にもオススメできるキャッシングです。

振り込みで即日融資を希望する場合、平日の14:50までに契約を完了させて振込融資の依頼をしなければ即日中に融資を受ける事はできません。もし時間外になってしまったら、プロミスの自動契約機を使うと良いでしょう。

プロミスの自動契約機は全国各地に設置されています。自動契約機を使えば、カードがその場で発行されるので、カードを使ってATMでお金を借りる事ができるメリットがあります。

自動契約機は平日でも土日祝でも営業しているので、稼働時間中に契約を完了させてしまえば即日中にお金を借りる事が出来るので非常に便利なツールですね。

Webから申し込みをしてから、カードを受け取りに自動契約機に行くという手段もあるので、状況に応じて使い分けると良いでしょう。

Web上で全ての手続きを完結可能

プロミスは、Web上ですべての手続を完結させる事が可能です。申込から契約までWeb上で完了させれますし、振込融資を選択すればWeb上で借入・返済もできてしまいます。

Web上ですべての手続を完結させれるメリットとしては、店舗へ行ったりする手間がなかったり、わざわざATMで返済をする手間もかからないという点です。また、契約の際に必要な書類などはスマホのカメラで撮影してアップロードするだけで良いので、郵送をする手間や時間を気にする心配がありません。

プロミスと他社キャッシングを徹底比較

続いて、プロミスと他社のキャッシングにはどんな違いがあるのかについて比較した結果を見ていきましょう。

金利を他キャッシングと比較

消費者金融名 金利(実質年率) 遅延損害金
プロミス 4.5%~17.8% 20.00%
アコム 3.0%~18.0%  20.00%
SMBCモビット 3.0%~18.0% 20.00%
銀行カードローン名 金利(実質年率) 遅延損害金
住信SBIネット銀行
MR.カードローン
2.49%~7.99% 20.00%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 19.90%
みずほ銀行カードローン
2.0%~14.0% 19.90%
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
1.8%~14.6% 14.60

消費者金融の中ではプロミスは最大金利が低い設定になっています。アコムやSMBCモビットの最低金利は3.0%と低く感じるかもしれませんが、最低金利が適用される時というのは800万円近い額を借入した時だけです。

100万円以下の借入の場合は基本的に最大金利が適用される可能性が非常に高いので、基本的には最大金利を目安にした方が良いでしょう。

銀行カードローンと比べてみると圧倒的に銀行カードローンの方が低金利でお金を借りる事ができます。絶対に低金利でお金を借りたいと思われている方は銀行カードローンを選択したほうが良いでしょう。

限度額を他行・他消費者金融と比較

消費者金融名 融資限度額
プロミス 1万円~500万円
アコム  1万円~800万円
SMBCモビット 1万円~800万円
銀行ローン名 融資限度額
住信SBIネット銀行
MR.カードローン
10万円~1,000万円
楽天銀行スーパーローン 10万円~800万円
みずほ銀行カードローン 10万円~800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
10万円~500万円

最大限度額は500万円と比較的低い設定です。ただ、消費者金融は総量規制対象になるため、年収の3分の1までの額が借入限度額になります。もし年収が1,000万円あった場合でも、借り入れできる額は300万円ちょっとが借り入れできる限度額なので、最大融資限度額はあまり気にしないで良いでしょう。

収入証明書不用額を他行・他消費者金融と比較

消費者金融名 収入証明書不用額
プロミス 50万円まで
アコム  50万円まで
SMBCモビット 50万円まで

銀行は収入証明書不用額を自由に決める事ができますが、消費者金融は法律上50万円を超える融資希望を出す場合には収入証明書の提出が必要になります。50万円以下の少額融資を希望する場合には、基本的に免許証などの身分証明書だけで申込が可能です。

プロミスはこんな人にオススメ!

プロミスには30日間無利息で借りれるサービスがあります。ただ、アイフル・アコム・プロミスの3つの消費者金融は、30日間無利息サービスを展開しているので、プロミスだけ特別に無利息で借りれるというわけではないので、無利息だからプロミス!と特別視する必要はありません。

プロミスと他の消費者金融の決定的な違いといえば、最大金利が若干低いという点です。100万円以下の少額融資を受ける場合には最大金利が適用されるので、100万円以下を借入する場合にはプロミスがオススメです。

また、即日融資にも対応しているから、今日中にお金を借りたい方にもオススメできます。