婚活パーティーに行くにしても結婚相談所に行くにしても結婚サイトを使うにしても、バカらしいほどお金がかかってしまうのが現状です。

少子高齢化が進んでいる今、国が力を上げないと!と思っていた矢先、こんなおもしろい情報を仕入れました。

地方自治体が婚活をサポート!無料・低料金で婚活パーティー参加も可能!

町おこしも兼ねての制度でもありますが・・・利用者からすれば町おこしなんざ関係ない!結婚相手を見つけれれば良いのだ!

私自身ものすごく気になる情報でもありますので、徹底的に調べてみました。

自治体の婚活サポートって何ぞや

自治体の婚活サポートとは、少子化対策の一環として、結婚や出会いに関連する相談会・セミナーを開き、お見合いのセッティング等を低価格または無料で行ってくれる太っ腹なサポート制度です。

婚活サポートの申請先:住んでいる地域の市町村、自治体と提携しているイベントの主催団体

そもそも通常の婚活サービスは値段が高すぎて継続的に婚活をする事が難しいですよね。参加するイベントによっては年収チェックが入る事もあったので、敷居の高さも感じていました。

しかし、自治体がサポートしてくれる婚活であれば敷居も低いですし、出費を気にせず気軽に参加できるメリットがありますね。

婚活サポートの一例

各自治体が婚活サポートを行っている訳ですが、各自治体によってサポート内容は異なっています。

例えば、茨城県では「いばらき出会いサポートセンター」という婚活サポートサイトがあり、茨城県と労働者福祉協議会が共同で設立したものになります。

茨城県の結婚支援事業は次のようなシステムになっています。

非営利の結婚支援団体と繋がっているので、低金利・無料で参加できる婚活パーティーの情報を随時チェックできるシステムになっています。民間の婚活業者は年間で数十万円の会費が必要になる事が多いのですが、いばらき出会いサポートセンターの会費は3年間で10,500円と格安なので要チェックです。

この様に、各地方自治体が行っている婚活サポート制度を活用すれば、お金をかけずに婚活に臨むことができるので是非活用してみて下さい。

民間の結婚相談所は割高!

結婚相談所は入会費用だけで10万円~20万円かかるところがほとんどで、それに加えて月額や成婚料も取られてしまうので、すぐに結婚相手を見つけれなければドンドン出費が膨れ上がっていく仕組みになっています。

試しに大手の結婚相談所の初回入会金額を調べて比較してみると・・・

結婚相談所 初期費用
IBJメンバーズ 165,000円~380,000円
ツヴァイ 105,000円~145,000円
パートナーエージェント 125,000円
サンマリエ 150,000円
クラブ・マリッジ 129,600円

とにかく高いのなんの・・・初期費用だけで10万円は当たり前にこえてきますし、ここから月額やら何やら取られるんだから大変なことになりますね。

相談所に登録してすぐに結婚相手が見つかれば良いのですが、結婚相談所に申込みをする人はそれなりの条件を求めて申込みをしているわけですから、そう簡単に見つかる訳ではありません。

ただし、地方自治体が提供する婚活サポートよりも手厚いサポートを受けれるメリットもあります。専用のコンシェルジュが付き添って月に1回婚活のアドバイスをくれたり、自分が提示する条件にあった異性を見つけやすいメリットもあります。

金銭に余裕があるのであれば民間の結婚相談所を使えば良いのですが、無理をしてまで高額な結婚相談所に通うのであれば、地方自治体のサポートを受けつつ余裕を持って婚活に取り組んだ方が良いと私は感じます。