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学生は何かとお金が必要になる職業ですよね。サークルの活動費用から交際費・教材費・生活費全般など、お金が必要になるタイミングがたくさんあるので、金銭面で頭を抱えてしまう学生は多いと思います。

お金が無い時は親や友人からお金を借りる方がほとんどだと思いますが、身近な人からお金を借りるのは決して簡単な事ではないはずです。

出来れば誰にも迷惑をかけずに金銭面の問題を解決したいですよね。そんな時にオススメ出来るのが銀行カードローンです。

当サイトでは低金利で安心して利用できる銀行カードローンを学生にもオススメしています。当記事では学生でも利用できる銀行カードローンについて触れているので参考にしてみて下さい。

銀行カードローンは学生でも利用できる

結論から言わせていただくと、銀行カードローンは学生でも利用可能。

銀行カードローンは低金利で安心して利用できるという利点があります。学生であれば少額の融資で事足りる事がほとんどだと思いますし、少額の融資なら利息もそこまでかかる心配が無いので安心です。

例えば金利14%の銀行で5万円を借りて5ヶ月かけて返済した場合に発生する利息の合計額は1,762円。約2千円の利息で済むので学生も安心して利用できるはずです。

ただし、学生が銀行カードローンを利用するには一定の条件があるので、申込をする前にその条件をしっかりと把握しておく必要があります。

学生が銀行で借入する為の条件

学生が銀行カードローンを使ってお金を借りるためには下記の条件をクリアする必要があります。

アルバイト等で定期的に安定した収入が必要

学生が銀行カードローンを使ってお金を借りるためには、アルバイト等で安定した収入を得ている必要があります。配偶者に収入があったとしても本人に収入が無ければ申込をする事ができないので要注意。

関連記事:【アルバイト・パートでもお金を借りれる理由について

未成年は利用不可能

基本的に銀行カードローンは20歳以上の成人した方のみ利用可能。未成年がお金を借りたいのであれば、未成年でも利用できる消費者金融の学生ローンを利用すると良いでしょう。

20歳以上の成人した学生なら親の承諾無しでカードローンに申し込む事ができますが、未成年が申し込む場合には親の同意書などの提出が必要になるので要注意。

関連記事:【未成年でも借りれるカードローン

銀行カードローンの審査に通過する為のポイント

20歳以上でアルバイトをしているだけで銀行カードローンを利用できる訳ではなく、厳正なる審査のもと借入出来るかどうかを銀行が判断します。その審査に通過する為のポイントについて解説していきましょう。

最低でも1年以上の勤続年数があると有利

審査では勤続年数の長さが重要になるので、最低でも1年以上同じアルバイト先で働いていると審査で有利になります。

年収の高さよりも毎月安定して収入を得ているのかという点が審査で重要に。アルバイトやパートでも借りれるという時点で年収の高さはあまり問われていません。勤続年数=収入の安定性に繋がるので、申し込み前に勤続年数がどれくらい経過しているのかを確認してみると良いでしょう。

嘘の情報を記入して申込をしない

申し込み時の記入項目に、「年収」「他社借入額」「他社借入件数」がありますが、審査に通過したいがために嘘の情報を記入する人が多く居るようです。嘘の情報を記入した事がバレると、審査に落ちるどころが再度銀行カードローンに申し込む事ができなくなる可能性があるので正しい情報を記入しましょう。

銀行は、信用情報機関(CIC)という情報機関を利用して審査を行いますが、この信用情報機関には申込をした人の「借入情報」が事細かく記録されているので、嘘の情報を記入して申込んで一発でバレてしまいます。

嘘の情報を記入している=信用が無いと判断されるので、必ず正しい情報を記入するように心がけましょう。

同時にいくつものローンに申込をしないこと

審査に通過できるか不安だからといって、複数社に申し込みをしてしまうと「申込みブラック」になる恐れがあります。短期間に3社以上に申込んでしまうと、新たな銀行カードローンの審査で落とされる可能性が出て来るので要注意。

また、先程紹介した信用情報機関には、キャッシングやカードローンに申し込んだ日にち・申し込んだ数、審査落ちなどの情報が記録されます。他金融機関の審査にたくさん落ちているという情報は審査でマイナス要因に働いてしまうので無闇に申し込みをしないようにしましょう。

複数社に申込をして、どの金融機関も審査に通過させていないという事は何か理由があるのでは?と銀行側に思わせてしまうので、複数社への申し込みはとっても危険です!

一般的にはカードローンには一ヶ月の間に3社以上申込をすると”申し込みブラック”扱いとなり審査で落とされると言われています。

お金を借りると学校やバイト先にバレる?

銀行カードローンに申込をしたとしても、学校にバレる事はありません。

申込の際に学校名を記入する事も無いし、学校を調べられて連絡を入れられる事も無いので、その点は安心してください。

申込をした際にアルバイト先への在籍確認の電話はありますが、銀行名やカードローン名を出さず匿名で電話をかけてくるので、電話を受け取った人が質問をしない限りバレる事はありません。

学生でも利用できる銀行カードローンはココ!

銀行ローン名 金利(年率) 融資限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
4.6%~14.6% 10万円
みずほ銀行カードローン
コンフォートプラン
3.5%~14.0% 10万円~1,000万円

表の銀行カードローンは、どれも学生が利用できるカードローンです。

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックに限っては、学生の利用限度額が10万円までと限定されているので注意が必要ですが、その他の銀行カードローンは通常の限度額で利用する事ができます。

ただし、アルバイトなどの低所得の場合は、借り入れできる限度額はどの銀行カードローンを利用しても低く設定されると思うので、大口融資には期待しない方が良いでしょう。

学生が借入するのであれば10万円前後が妥当な金額と言えます。10万円前後の借入額なら返済できなくなる心配も少ないので、学生でも安心して借りる事ができるでしょう。

そういった面も考えて、三菱東京UFJ銀行カードローンは学生にもオススメできる銀行カードローンなのです。

三菱東京UFJ銀行カードローン【バンクイック】とは?

三菱東京UFJ銀行のカードローン【バンクイック】には様々な利点があります。

銀行ならではの低金利設定だから、毎月かかってくる利息も抑える事がでるし、銀行カードローンには珍しい即日融資にも対応しています。

また、WEB完結申込にも対応していたり、自動契約コーナーが設置されていたりと、低金利でありながら消費者金融並のサービスを提供している優れた銀行カードローンです。

三菱東京UFJ銀行カードローンに関しての情報は別ページにて更に詳しく掲載しているので、どの銀行カードローンを利用すれば良いか悩んでいる方は参考にしてみてください。

三菱東京UFJ銀行カードローン詳細ページ