学生が家族に内緒でお金を借りる方法

学生はサークル活動やゼミの合宿や卒業旅行など様々なイベントごとがあるのでなにかとお金が必要になりますよね。

アルバイトをしていれば生活をしていく事はできますが、思わぬ出費が発生しするとお金に困ってしまう事もあるはずです。お金に困った時にこころよくお金を貸してくれる友人や親が居れば問題ありませんが、そんな環境に恵まれている人はほんの一部だと思います。

身近な人からお金を借りれない時に使えるのが「銀行カードローン」です。

銀行カードローンを一枚持っていれば好きな時にATMからお金を引き出す事ができるので、万が一の時でもすぐに対応する事ができます。

カードローンに契約すると親やバイト先にバレるんじゃないの?という不安もあると思いますが、申込方法を事前に把握しておけばバレる確立を大幅に下げる事ができます!

ここでは親やバイト先にバレずにお金を借りる方法をご紹介していますので参考にしてみて下さい。

学生でも借りれる銀行カードローン一覧

まずは、学生でも利用できて親にバレずに借りれる銀行カードローンを掲載していきます。掲載している銀行カードローンを利用するには、アルバイトなどで継続的に安定した収入を得ていなければ利用できないので無収入の学生は要注意です。

三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』

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  • 実質年率:1.9%~14.6%
  • 融資限度額:最大500万円

三菱東京UFJ銀行カードローンには、テレビ窓口という契約機があります。テレビ窓口を使えばカードを直接受け取れるので、自宅に郵送物が届く心配がありません。

アルバイトをして定期的に収入を得ていれば学生でも申し込める特徴があるので、まさに学生が親にバレずにお金を借りる先としてピッタリのカードローン。

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新生銀行カードローン『レイク』

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  • 実質年率:4.5%~18.0%
  • 融資限度額:最大500万円

新生銀行カードローンのレイクは、初回契約者に対して30日間か180日間(5万円まで)の選べる無利息サービスを行っています。5万円以下を借りるのであれば、180日間を選択する事で半年間(180日)は利息を支払う必要はありません。

レイクにも自動契約機が各地に設置されているからカードを直接受け取って郵送物を回避する事が可能。

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学生が親にバレずに銀行からお金を借りる方法

お金を借りようとしてる事がバレる要因としては以下の点が挙げられます。

  1. カードなどの書類物が自宅に郵送される
  2. 申込確認の電話連絡を親が受ける
  3. バイト先に在籍確認の電話がかかってくるのでバイト先の人にバレる

この3つのバレ要素については、ある方法を使えば回避する事が可能です。

自宅への郵送物を回避する方法

カードが自宅に郵送されるのは、郵送・電話・WEB申込で契約を済ませてしまった場合のみ。

これらの方法は店舗窓口に行く必要が無いので手間なく契約を完了させれる便利な申込方法ですが、バレずに借りたい学生にはあまりオススメできません。

そこでオススメできるのが、『自動契約機』を使った契約方法です。

自動契約機は、機械を使って契約をしてカードがその場で発行されるというシステムになっているので、カードや書類が自宅に郵送される心配が無くなります。

WEB申込をしてから自動契約機でカードを受け取るという申込方法もあるので、時間を有効活用したい方はWEB申込と自動契約機を併用してみると良いでしょう。

ちなみに、全ての銀行に自動契約機が設置されている訳ではありません。大手銀行カードローンの中で自動契約機を設置しているのは下記の3行です。

この3つの銀行カードローンは自動契約機が設置されているので、バレずに借りたい方は活用してみよう。

申込確認の電話を回避する方法

WEBで申込をすると申込確認の電話が借入先の銀行からかかってきますが、この電話を親が受け取ってしまうと確実にバレてしまいます。

親が受け取らないようにするには、電話連絡先を自宅の電話ではなく自分の携帯電話にするように指定しよう。

指定方法は至って簡単で、申込項目の中に電話連絡をしても良い番号を記入・指定する欄があります。この欄に自分の電話番号を記入・指定してやれば、自宅に申込確認の電話連絡がかかってくる心配は無くなります。

これでウッカリ親が電話を受け取ってしまう心配もなくなり、バレる可能性を下げる事ができますね!

バイト先への在籍確認の電話を回避する方法

契約までのステップの中に、申込者が記入した勤務先に本当に在籍しているのかを確認するステップがあります。

このステップは普通に申込をすれば回避する事は不可能ですが、申込の際に電話で『在籍確認を書類で済ませたい』という旨を伝えれば、バイト先への在籍確認の電話を回避できる可能性があります。

バイト先に在籍している証拠を書類で証明しなければならないので、源泉徴収票や直近の給与明細を用意する必要があり手間がかかるという難点がありますが、どうしても電話連絡を回避したいのであれば書類での在籍確認を選択するべきです。

ただ、電話連絡といっても電話をかけた相手が金融機関名を聞かない限りは名乗り出る事はありません。

『◯◯(借入先のスタッフ名)ですけど、◯◯さん(申込者の名前)はそちらに居られるでしょうか?』という電話連絡になるので、電話を受け取った人が会社名を聞き返さない限りは金融機関とバレる事はありません。

在籍確認の電話は少しヒヤヒヤする面もありますが、電話連絡でもバレる可能性は低いので在籍確認でのバレ要素は少ないでしょう。

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まとめ

周りにバレずにお金を借りるにはある程度の知識が必要ですが、この記事で紹介している一通りの項目を熟知しておけばバレる心配を無くす事ができるはずです。

注意してもらいたいのが、借りたお金を返済期日までに返済しなかった時は自宅に電話連絡や郵送物が届けられるので、親にバレる可能性があります。家族にバレずにお金を借りるには、きちんと返済計画を練って100%延滞する事は無い事を再確認してからカードローンを利用する必要があります。

ちなみにカードローンに申込をしても学校にバレる事は100%無いので、その点は安心してください。