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銀行のカードローンは消費者金融と比べると審査のハードルが高いと言われています。しかし、金利は圧倒的に銀行カードローンの方が良心的なので返済負担の事を考えるとできれば条件の良い銀行からお金を借りたいですよね。

審査ハードルが高いと言われている銀行カードローンですが、現在の銀行カードローンはアルバイトやパートにも融資を行っているので想像しているほどの審査の厳しさは無いと私は感じています。

アルバイト・パートでも銀行で借りれる!

アルバイト・パートでも銀行からお金を借りる事は可能です。

ただし、アルバイトやパートで収入を得ていても、学生という属性の場合は申し込みを断っている銀行もあるようです。下記の表ではアルバイト・パート働きの学生でも申し込みができる銀行カードローンを選出してみました。

カードローン名 金利(年率) 融資限度額
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円
みずほ銀行カードローンコンフォートプラン 2.0%~14.0% 10万円~800万円
新生銀行レイク 4.5%~18.0% 1万円~500万円

表で紹介している銀行カードローンは素早くお金を借りれる”スピード融資”にも対応しているので、急ぎでお金が必要な人も安心して申し込みをする事ができます。

上記のいずれかの銀行の口座を持っているのであれば、口座を持っている銀行カードローンへの申し込みがオススメです。銀行カードローンは自社へ口座振り込みが早いので、口座のある銀行のカードローンを使えば素早い融資を受けれる可能性を上げる事ができます。

素早い融資が可能な銀行カードローンを選出

アルバイトの種類によって借入出来ない場合もある

アルバイトには日雇いなどの短期型アルバイトと、月に決められた日数を出勤して月払いで給料を貰える長期型アルバイトの2種類がありますが、短期型アルバイトは銀行カードローンの審査で不利になってしまいます。

短期型アルバイトが不利な理由

長期型アルバイトと違い、日雇いなどの短期型アルバイトは毎月安定した収入を得る事ができないため、カードローンの審査では厳しく見られてしまうようです。日雇いなどの収入を元にして銀行カードローンに申し込むと審査に落とされてしまう可能性がかなり高いので、長期的なアルバイトに変えてから申し込みをした方が良いでしょう。

また、申し込みをして審査に落ちたからといって、次々と別の銀行カードローンに申込んでしまうと”申込みブラック”になってしまい、3ヶ月~6ヶ月の間は審査に通過できなくなってしまうので要注意!

また、無闇矢鱈に色々な金融業者に申し込みをしてしまうと、フタを開けてみればヤミ金融だったという可能性もありますので、申込先はしっかりと厳選する必要があります。

長期型でも勤続年数が短いとNG!

長期型アルバイトをしている場合でも審査落ちする可能性はあります。

審査落ちしてしまう原因の一つは勤続年数の短さ。審査に通過するには、最低でも半年以上の勤続年数が必要になります。勤続年数が短ければ仕事をいつ辞めるか分からないと判断されるため、勤続年数の短さは審査落ちに大きく影響してくるのです。

勤続年数が長ければ、アルバイトやパートでも銀行カードローンの審査に通過できる可能性が十分あるので、まずは申込をする前にどれだけの期間職場に勤めているのかを確認してみると良い。

学生アルバイトとフリーターの審査通過率と融資限度額の違い

アルバイトといっても、学生アルバイターとアルバイト一本のフリーターの2種類があるが、審査通過率の違いはほとんど無い。しかし、学生に対して融資限度額を制限している銀行カードローンが存在するので、まとまった金額を借りようと検討されている学生は要注意!

フリーターは学生アルバイターよりも年収が高いので、フリーターに関しては融資限度額の制限は無いので融資限度額に関してはフリーターの方が有利と言えます。

銀行名 通常融資限度額 学生の限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン 10万円~800万円 10万円
楽天銀行スーパーローン 10万円~800万円 10万円

この2つの銀行カードローンは学生への融資限度額を10万円に制限しているので、いくらアルバイトで高い収入を得ている場合でも10万円までしか借りる事が出来ないので注意しておきましょう。

水商売のアルバイトでも借りれる?

水商売のアルバイトをしている人でも銀行カードローンの審査に通過する事は可能ですが、収入形態によって審査落ちする可能性もあります。

水商売でも月給が安定しているなら問題無いのですが、好きな時に出勤する勤務形態だと毎月の収入が安定しないので、日雇いアルバイトと同じような扱いになって審査落ちに繋がってしまいます。

また、国に営業許可申請をしていない違法な店と知らずに働いている場合、在籍確認の電話が取れない可能性が高いので審査落ちに繋がってしまうので、申し込みをする前に国に営業許可申請をしているか、店に固定電話があるのかを確認してみましょう。

風俗・水商売の借入に関する情報は別ページで詳しく紹介しているので、そちらを参考にしてみて下さい。>>【風俗・水商売でも借りれる?

アルバイト・パートは消費者金融でも借りれる

アルバイトやパートなどで収入を得ていれば銀行カードローン以外にも消費者金融のキャッシングも利用する事ができます。ただし、消費者金融は銀行カードローンよりも金利が高いので返済負担は大きめ。

しかし、消費者金融は融資速度も早くサービスも充実しているので、1万円~10万円程度の少額融資を受けるのであれば銀行カードローンよりも便利にお金を借りる事ができます。

消費者金融の中には一定期間無利息で借りれるところもあるので、無利息期間をフル活用すれば一円も利息を支払わずに完済させる事も可能なので、少額融資・短期返済には消費者金融、高額融資・長期返済には銀行カードローンと使い分けてみると良いでしょう。

無利息期間のある消費者金融一覧

消費者金融名 金利(年率) 融資限度額 無利息期間
アコム 3.0%~18.0% 1万円~800万円 契約日翌日から30日間
アイフル 4.5%~18.0% 1万円~500万円 契約日翌日から30日間
プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円 借入日翌日から30日間

この3つの消費者金融は全て即日融資に対応しているので、今日中にお金を借りたい人にオススメです。

さいごに

アルバイトでも銀行カードローンの審査に通過する事は可能ですが、継続的に安定した収入を得ている事が審査通過の前提条件になっているので、その条件を満たしていない場合は銀行カードローンへの申し込みは行わない方が良いでしょう。

無闇に何社にも申し込みをしてしまうと、申し込み履歴が信用情報機関に蓄積され、全てのローンの審査で不利になってしまう可能性もある。勤続年数が1年以上で毎月安定した給料を貰える収入形態のアルバイト・パートであれば審査に通過できる可能性も高いので、ある程度の条件を満たしてから申し込みをするようにしましょう。