acomkarisenginkou02

今現在借入している金融機関の金利が高く、返済しても元本をなかなか減らす事ができずに困っているのであれば、低金利の金融機関で借り換えて返済の負担を軽減する「借り換えローン」の利用がオススメです。

低金利の借り換えローンを使えば次のようなメリットがあります。

  • 返済総額が減って月々の返済額を減らせる
  • 返済回数を減らす事ができる
  • 復数から借入している場合は、一つの金融機関で借り換えて毎月の支払を一度にできる

支払う利息や返済回数が減る事で精神的にもかなり楽になります。

ただ一つ問題となるのが、借り換えローンは何処で組めば良いのか?という点ですよね。

借り換えローンは基本的に低金利の銀行カードローンを使って行う事が多いのですが、大手消費者金融のアコムが提供している借り換え専用ローンも銀行並の低金利で提供されているのでどちらで組めば良いか迷ってしまいます。

管理人的にどっちで組む方が最終的にお得なのか気になったので、消費者金融のアコムが提供する【借り換え専用ローン】と、銀行カードローンのどちらで借り換えをすれば良いのかを比較・検証してまとめてみました。

アコム借り換えローンと銀行カードローンの金利を比較!

アコムの借り換え専用ローンと、メガバンクが提供している銀行カードローンの金利やスペックを比較していきましょう。

借入先 年率 融資額 遅延損害金
アコム
借り換え専用ローン
a:7.7%~18.0%
b:7.7%~15.0%
a:1万円~100万円未満
b:100万円~300万円
年20.0%
三菱東京UFJ銀
カードローン
4.6%〜14.6% 10万円~500万円 年14.6%
みずほ銀行カードローン
コンフォートプラン
3.5%~14.0% 10万円~1,000万円 年19.9%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円 年19.94%

アコムで100万円未満を借り換えする場合は最大金利の18.0%の金利が適用される可能性が高いのですが、100万円を超える場合は年15.0%以下の金利が適用されますので、アコムで借り換えをする場合は100万円以上の時のみに利用した方が良いでしょう。

アコムの借り換え専用ローンは返済利用のみ!

注意してもらいたいのが、アコムの借り換え専用ローンはその名の通り、借り換えにのみ使えるローンなので、借り換えをした後は完済するまで返済しかできません。

通常のキャッシングの様に、”好きな時にお金を借りて好きな時に返す”という事が借り換えローンでは出来なくなるので注意しておきましょう。ただ、逆を言えば新たにお金を借りる環境が無くなる事で、借金を増やす心配も無くなるので借金返済に集中できるはずです。

銀行カードローンは自由に使えるが審査ハードルが高い

アコムの借り換え専用ローンは借り換えのみにしか使えません。

しかし、銀行カードローンは借り換え専用という訳ではないので、借り換えをしたい金額が年収に見合っていなかったり、4社以上からすでに借入している場合には審査で厳しく見られてしまい審査に落ちてしまう可能性があります。

アコムの借り換え専用ローンよりも銀行カードローンの方が若干金利が低いので、借り換えローンの第一候補として銀行カードローンを選択して、万が一審査に落ちてしまった場合にはアコムの借り換え専用ローンに申し込みをするという方法がオススメです。

アコム借り換え専用ローンと銀行カードローンで返済額を比較!

続いて、アコムの借り換え専用ローンと銀行カードローン、どちらで借り換えをした方がお得なのかを細かく比較してたので見ていきましょう。

50万円を消費者金融A社から借りていた場合

借り換え前 実質年率 返済回数 月返済額 返済総額
消費者金融A社 20.0% 24回 25,447円 610,741円

⇓借り換え後⇓

借り換え先 実質年率 返済回数 月返済額 返済総額
アコム
借り換え専用ローン
18.0% 24回 24,962円 599,079円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
14.6% 24回 24,148円 579,551円
三井住友銀行
カードローン
14.5% 24回 24,124円 578,982円
みずほ銀行
カードローン
14.0% 24回 24,006円 576,143円

消費者金融A社からアコムの借り換え専用ローンや銀行カードローンに借り換えた場合、毎月の返済額が約1,000円も変化している事がわかります。また、返済総額も消費者金融A社とみずほ銀行カードローンでは約35,000円の差が生まれている事が分かりますね。

◆月の返済額の差額:1,000円
◆返済総額の差額:35,000円

借り換えローンを組むことで、年間で17,500円も違うという事を考えると借り換えをするべきだと考えれます。

続いて100万円という大きめの額で借り換えした場合にはどれだけの差が生まれるのかを見ていきましょう。

100万円を消費者金融A社から借りていた場合

借り換え前 実質年率 返済回数 月返済額 返済総額
消費者金融A社 20.0% 60回 26,493円 1,589,627

⇓借り換え後⇓

借り換え先 実質年率 返済回数 月返済額 返済総額
アコム
借り換え専用ローン
15.0% 60回 23,789円 1,427,378円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
12.6% 60回 22,548円 1,352,905円
三井住友銀行
カードローン
12.0% 60回 22,244円 1,334,635円
みずほ銀行
カードローン
12.0% 60回 22,244円 1,334,635円

大きな額になれば返済回数も増えてしまうので、その分利息も大きくかかってきます。利息を減らすためには毎月の返済額をもっと多めに設定するか、低金利のローンを選択するしかありません。

借り換え前は毎月の返済金額が約26,500円に対して、銀行カードローンで借り換えした場合は毎月22,300円程度に減らせれています。毎月4,200円も減らす事に成功しているのです。

結論的には、アコムの借り換えローンよりも銀行カードローンで借り換えた方がお得ということが分かりました。

銀行カードローンで借り換えした場合の返済総額を見ていると、なんと借り換え前と借り換え後では25万円近い差が生まれているのが分かります。やはり借り換えローンを組むのであれば銀行カードローンの方が優れているようですね!

◆月の返済額の差額:4,200円
◆返済総額の差額:250,000円

借り換えにオススメなのは三菱東京UFJ銀行カードローン!

banqhed

三菱東京UFJ銀行カードローンは借り換えローンにぴったりの銀行カードローン。

金利は最大で14.6%と低く、カードローンでありながら利用用途の記入欄に『借り換え』と記入する事で借り換えローンとしても利用できるようになります。

審査時間は最短30分と迅速で、融資も最短即日対応なので急ぎの人も安心。三菱東京UFJ銀行の預金口座がなくても申し込みはできるので、普段自分が給料を振り込んでもらっている口座を、借り入れ・返済口座として利用する事も可能です。

借り換えローンをどこにしようか迷っているのであれば、三菱東京UFJ銀行カードローンで借り換えする事をオススメします。

三菱東京UFJ銀行カードローンに関する詳しい情報はこちらでご紹介しているので、気になった方はコチラにも目を通してみてください。

三菱東京UFJ銀行カードローン詳細ページ