銀行カードローンは消費者金融よりも利用しやすい金利なので、低負担でお金を借りる事ができる大きなメリットがあります。その他にも銀行カードローンには様々なメリットがあるので、初めてお金を借りる方や追加の借入を考えられている方にオススメです。

銀行カードローンには様々なメリットがありますが、特に大きいメリットが次の5つになります。

  • 消費者金融と比べてユーザー思いの良心的な金利設定
  • WEB完結申し込みに対応している
  • 消費者金融に負けないスピーディーな融資速度
  • 安定した収入があればアルバイト・パートでもOK
  • 銀行ならではの安心感でお金を借りれる

銀行は大きく分けて「地方銀行」「大手銀行」「ネット銀行」の3種類になりますが、地方銀行のカードローンは、その銀行の営業区域内に在住もしくは勤務されている方しか利用できないケースが多い事から、大手銀行やネット銀行と比べて自由度が低く不便なのであまりオススメはできません。

「大手銀行」「ネット銀行」なら全国の方が利用できますし、金利設定や安心感も高いのでオススメです。

このサイトでは、全国の方が利用できる「大手銀行」「ネット銀行」の人気カードローンを徹底的に比較し、その中から『金利設定』・『融資の速さ』・『WEB完結対応』の重要な3つが揃った銀行カードローンを厳選してご紹介しています。

人気の銀行カードローン2選

ここで紹介する2つの銀行カードローンは、インターネット上だけで手続きが完了できてスピーディーな融資が可能なカードローンです。条件の良い金利設定で、手間なく申し込みたい方、すぐにお金が必要な方、できるだけ返済負担を小さく済ませたい方にオススメです。

楽天銀行カードローン

rakuten
  • 実質年率 1.9%~14.5%
  • 限度額 800万円
  • お試し
  • 土日祝
  • 派遣
  • パート
  • バイト

特徴的なのは、入会するだけで漏れなく楽天ショップで使える1000円分のポイントを貰える点です。年会費や入会費は一切必要ありませんから、ポイント目的で加入するのも一つの手です。フリーターでも借入できる銀行カードローンなのでオススメです!

じぶん銀行カードローン

  • 実質年率 2.2%~17.5%
  • 限度額 800万円
  • お試し
  • 土日祝
  • 派遣
  • パート
  • バイト

じぶん銀行カードローンは、素早い融資が可能で、ATM手数料0円で借入できるお得で便利なカードローンです。auユーザーなら金利優遇を受けれるのでauユーザーは特に必見のカードローンです。

銀行でお金を借りるべき5つの理由とは

銀行カードローや消費者金融のキャッシングを使って借りたお金の使い道は基本的に自由なので、様々な場面に役立てる事ができます。

ただし、消費者金融のキャッシングはWEB完結申込や即日融資などのサービスに特化してはいますが、銀行に比べて金利が高めに設定されているので返済負担が大きくなってしまうのが消費者金融最大のネックです。

銀行カードローンは比較的優しい金利に設定されていますので、返済負担を最小限に抑える事ができます。

また、近年の銀行カードローンは消費者金融同様に「WEB完結申し込み」や「素早い融資」に対応しているので、消費者金融と同等のサービスを受けながらお得な金利でお金を借りる事ができるようになりました。

消費者金融の強みを取り入れた銀行カードローンにはメリットがたくさんあります。それらをふまえ、この記事では銀行でお金を借りるべき5つの理由について分かりやすく解説しているので参考にしてみて下さいね。

理由その1.消費者金融との圧倒的な金利の差!

銀行カードローン最大の特徴は「良心的な金利設定」という点にあります。

消費者金融のキャッシングの金利と見比べてみると、いかに銀行カードローンが優れた金利設定なのかという事がすぐに分かります。

下記の表では消費者金融と銀行の金利・限度額を比較した結果を掲載していますので、見比べてみて下さい。

銀行カードローンと消費者金融の金利を比較

銀行カードローン 金利(実質年率) 融資限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン
『バンクイック』
1.8%~14.6% 10万円~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~1,000万円
消費者金融キャッシング 金利(実質年率) 融資限度額
アコム 3.0%~18.0% 1万円~800万円
プロミス 4.5%~17.8% 1万円~500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 1万円~800万円

■銀行カードローンの平均金利=約4.0%~14.4%
■消費者金融の平均金利=約4.1%~17.9%

銀行カードローンと大手消費者金融のキャッシングの金利を較べてみると、銀行カードローンの方が最大金利が良心的な事が分かりますよね。

カードローン契約時は借入限度額が100万円以下に設定される事が多く、限度額が100万円以下の場合は最大金利が適用されます。ですので、始めてカードローンを利用される方は金利を比較する時に最大金利を目安にしましょう。

ただ、金利だけを見てもどれだけ返済額に影響してくるかが分かり辛いと思います。下記の表では銀行カードローンの平均金利を元に、毎月の返済額がどれくらいになるのかを計算していますので参考にしてみて下さい。

毎月の返済額を比較

借入額 返済回数 金利 毎月返済額 返済総額
銀行カードローン 100万円 36回 14.4% 34.372円 1.237.380円
消費者金融 100万円 36回 17.9% 36.102円 1.299.661円
差額 1730円 62,281円

計算してみると、銀行と消費者金融では返済総額の差が約62,000円にもなる事が分かりました。たった数%の違いでここまで利息額に差がでますので、カードローンを選ぶ際は金利をしっかりと確認する必要があるのです。

基本的には消費者金融の金利は高く、銀行カードローンの金利設定は優しいと考えて良いのですが、消費者金融の金利と大差がない銀行カードローンも中にはありますので、銀行カードローン同士を比較する場合も金利をしっかりと確認する必要があります。

銀行カードローンの金利を徹底比較!
こちらのページでは様々な銀行カードローンの金利を比較していますので、金利にどれだけ違いがあるのか知りたい方は目を通してみて下さい。

関連記事:銀行カードローンの金利比較情報

理由その2.消費者金融は総量規制の対象

消費者金融や信販会社は貸金業者にあたるので、貸金業法が適用され総量規制の対象になります。総量規制の対象になると様々な制限がかかってしまい、消費者金融は使い勝手の悪さが大きなネックになっています。

具体的に総量規制によって制限される事を見ていきましょう。

◆総量規制で制限される事

総量規制が適用されるのは、消費者金融・信販会社・街金などの貸金業者。

  • 個人が借入できるのは年収の3分の1の額まで。複数の貸金業者から借入する場合、借り入れする合計金額が年収の3分の1を超える事はできない。
  • 収入のない専業主婦(主夫)が貸金業者から借入する場合は配偶者の同意書と収入証明書の提出が必要。
  • 賃金業者の自社貸付額が50万円を超える場合、または他の賃金業者が貸付をしている額と自社貸付額を合わせて100万円を超える場合には収入証明書の提出が義務化されている。

消費者金融・信販会社等の賃金業者はこれらの制限がかけられていますので、大口の融資を受けたい時でも総量規制が邪魔して受けれない事があったり、自分に収入が無い専業主婦はお金を借りる事ができません。

総量規制について更に詳しく知りたい人はコチラ
こちらのページでは総量規制に関する基本的な知識を分かりやすくまとめてご紹介しています。

関連記事:総量規制について分かりやすく解説!

理由その3.スピーディーな融資が可能に!

少し前までは銀行のローンはこんな事がささやかれていました。

『銀行は審査が遅い』

しかし、現在では銀行カードローンのほとんどがスピーディーな融資が可能になったのです。

銀行の審査は遅いという時代は過ぎ去り、消費者金融とほとんど変わらないスピーディーさを兼ね備えているので、緊急的に融資を受けたい場合でも銀行を選択肢に入れれる時代となったのです。

大手消費者金融は自動契約機コーナーを各地に設けており、自動契約機を使う事で更にスピーディーに融資を受ける事ができるのですが、現在では各地に自動契約機を設置する銀行もあり、消費者金融と大差のないサービスを提供する銀行が着々と増えてきています。

東京三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックは、銀行内に設置する自動契約機の先駆けとなっており、審査時間も最短30分、WEB完結申込も可能というサービス性・利便性を兼ね備えつつ好条件でローンを提供している事から、当サイトで最もオススメできる銀行カードローンとして紹介しています。

下記の表では、各消費者金融と銀行の審査時間・融資時間・自動契約機の有無を比較しています。

消費者金融 審査時間 融資時間 自動契約機の有無
アコム 最短30分 最短即日
プロミス 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 10秒簡易審査 最短即日
銀行カードローン 審査時間 融資時間 自動契約機の有無
三菱東京UFJ銀行カードローン 最短30分
みずほ銀行カードローン 最短即日 ×

※申込の曜日や時間帯によっては翌日以降の取扱になる場合があります。

土日祝日でも銀行で融資を受けたいなら
基本的には土日祝日に銀行カードローンで素早く融資を受ける事は難しいのですが、このページで紹介している方法を使えば、土日祝日でも銀行で素早く融資を受ける事も可能です。

関連記事:土日祝でも銀行で素早く融資を受ける方法

理由その4.融資限度額が高い!

消費者金融の平均融資限度額は500万円ですが、銀行カードローンは最大1,200万円の融資に対応しているところもあります。融資可能額の幅が広ければ広いほど活用方法も増えてくるので便利ですよね。

銀行は良心的な金利設定にしているので、大口融資を受ける方にもオススメです。銀行ならではの安心感もあるので、大口融資を受けたい方には銀行カードローンをオススメします。

銀行は借金一本化に最適!

銀行カードローンは良心的な金利なので、大口融資を受ける場合でも返済負担は比較的軽いです。もし高金利の金融機関から復数の借金をしている場合は、金利設定の優しい銀行カードローンを使って借金を一本化する事で返済負担を軽くする事ができます。

こういった借金を一つにまとめるローンの事を”借金一本化”と呼び、借金完済への近道として活用できる便利なローンとなっています。

借金一本化で減らせる返済総額を比較

例えば、大手消費者金融3社から合計100万円借りていたとしましょう。

借入先 借入金 金利 返済回数 利息総額
アコム 30万円 18.0% 36回 90,431円
プロミス 30万円 17.8% 36回 89,345円
SMBCモビット 40万円 18.0% 36回 120,582円
合計 100万円 108回 300,358円

利息の合計は300,358万円という結果に。高金利の消費者金融3社から借りると、こんなにも利息を支払わなければならない上に毎月3社別々に返済していかなければならないため、1ヶ月に3回も返済手続きを行う必要があり3年間で合計108回も返済手続きをしなければなりません。考えるだけでゾッとしますね・・・。

しかし、この3社の借金を金利設定の優しい三菱東京UFJ銀行カードローンを使って一つにまとめてみると・・・

借入先 借入金 金利 返済回数 利息総額
三菱東京UFJ銀行カードローン 100万円 14.6% 36回 240,895円

なんと、三菱東京UFJ銀行カードローンを使って復数の借金をまとめるだけで、約6万円も利息総額を減らす事に成功し、毎月の返済回数を1回に絞る事ができるので返済の手間やストレスを格段に減らす事ができます。

返済総額を減らせるという事は完済までの道のりを短くする事が出来るので、まさに一石二鳥の超便利なローンと言えますね!

借金一本化のお得感を確認するなら
こちらのページでは、借金一本化の基本的な情報や、借金一本化を利用するとどれだけ返済額に影響するのかについて検証・掲載しています。複数の借金で頭をかかえている方は、ぜひこちらの情報を参考にしてみて下さい。

関連記事:借金一本化についてもっと知る!

理由その5.安心感が消費者金融と比べて高い!!

お金を借りるなら信頼できる所から借りたいですよね。

大手消費者金融のほとんどは銀行グループに属しているため安心して利用する事ができるのですが、電信柱や壁などにチラシを貼って広告をしている「◯◯ファイナンス」といった所は、いわゆる”ヤミ金”と呼ばれる悪徳業者の可能性があるため、大手消費者金融以外を利用する場合は決して安全とは言い切れません。

一度ヤミ金を利用してしまうと、しつこく連絡をしてきたり、強制的にお金を貸しつけてきたり、法外な金利で融資をしてきたりするので返済する事が出来ず中々ヤミ金の泥沼から抜け出せなくなり大変な思いをしていまいます。

その点を考えると、銀行にはヤミ金は存在しないので安心度は高く、もし返済に遅れが出ても怖い人が強制的に家や職場に取り立てにくるような事は一切ありません。信頼度の高さはお金を借りる上で最も重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

地方銀行カードローンをオススメできない理由

カードローンは大手銀行だけでなく各地方銀行も取り扱っています。

地方銀行カードローンの中には大手ネット銀行やメガバンクよりも好条件で貸付を行っている所もあるのですが、地方銀行のほとんどが銀行の営業エリア内に居住または勤務されている方しかカードローンを利用できない仕組みになっています。

数多くの地方銀行カードローンから好条件のカードローンを探し出すのも至難の業ですし、見つけたと思ったら利用できないとなれば意味がありません。

こういった事もあり、地方銀行カードローンよりも全国の方が利用できる大手銀行カードローンを当サイトではオススメしています。

生活が困窮化している人には国の貸付制度がオススメ

銀行カードローンは申込み条件がそこまで厳しくないので、ちょっとした買い物や生活費が一時的に足りなくなった時にとっても役立つサービスとなっています。

しかし、お金を借りたいと思われている方の中には、毎月生活出来るかどうかの厳しい環境に立たされている方や、病気や怪我等で失業して収入が無くなってしまった方も居ます。

そんな生活が困窮化されている方には、超低金利または無利息で借りれる国の支援制度を利用する事をオススメします。

生活するためのお金を借りたい方は、国が提供している「総合支援金貸付」を利用してみて下さい。

総合支援金貸付とは?

総合支援金貸付とは、生活が困窮化している人や、やむを得ない失業によって再就職を余儀なくされた人を対象に低金利or無利息で貸付を行っている国の助成制度です。

総合支援金貸付の利用条件等については別ページでご紹介していますので、こちらを参考にしてみて下さい。

国からお金を借りる方法はコチラでチェック!
総合支援金貸付等の国の貸付制度の基本情報をご紹介しています。無収入者や再就職に必要な資金を借りたい方は目を通してみて下さい。

関連記事:失業者がお金を借りる方法まとめ【2017年最新版】

まとめ

銀行カードローンを選ぶべき5つのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

様々なブログでは消費者金融がオススメランキングのトップに入ったりしていますが、本当に利用者が安心してお得に借りれるのは銀行カードローンだと私は確信しています。

高い金利で借りて高負担で返済しなければならない消費者金融は当サイトではあまりオススメしていません。

借入は借金そのもの。

返済の事をまず第一に考えなければならないため、金利と安心感の面をしっかりと重視してローン選びをする必要があります。

銀行カードローンは安心感・優しい金利設定・利便性の全てを兼ね備えた根拠ある優れた借入先となっているので、借入先に悩んでいる方は、まず銀行カードローンに申込をしてみることをオススメします

長々とした解説になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。